Dr.Zen(金沢善智 先生)の自己紹介

1963年、青森県生まれ。昭和59年に理学療法士になり、病院に勤務するが、訪問リハビリテーションの中で障害者の住環境整備の必要性を痛感して退職。大学および大学院で建築を学ぶ。現在、教壇に立つかたわら、青森県内はもちろん、秋田県や東京都を東奔西走、住宅改修の現場で、実践と研究を行っている(多くの人からは、住宅改修指導のかたわら、大学教員をしていると言われているが…)。これまでに関わった住宅改修は1,300ケース以上。部屋にこもる研究は大キライ。学生とのディスカッションは大スキ。社会活動もかなりスキ(NPO住まいと介護のコミュニティネット理事・福祉住環境コーディネータ協会理事・あいおい損保福祉介護担当顧問など)。現職は目白大学教授。理学療法士・工学修士・医学博士。

 

 

『手すりの取り付け高さ』